マルチモニター環境を
- 2009/11/23(月) 19:38:27

マルチモニター環境を作ってみました。モニター2つのデュアルディスプレイです。
Parallels上のXPを別ウィンドウへ移したいと思ったのがきっかけです。
Spacesを使えば仮想ウィンドウへ追いやれるのですがものは試しということで(^-^)

購入しましたのは「Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ」これ1つ。
Displayは自宅で使っているDELLのものを使用。

こちらはDisplay側の写真。
写真のように「DVI-D(single)」規格です。Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタはDVI-Dのみ対応の模様。

こちらはApple Mini DisplayPort − DVI アダプタです。

そしてMini DisplayPort。
これらをつないでMacBook Proにさすだけ、なんて簡単。
本当につないだばかりの取り急いだエントリです。
このまま継続してマルチ環境でいるかどうかわかりませんが、ほんのしばらくこの体制で過ごしてみようと思います。
時を同じくしてうらやましい環境の方がいますね〜→コチラ
SKEEMEさん〜(^ ^)
Global Push カモン!!
- 2009/11/22(日) 19:57:58
iPhoneでのTwitterクライアントAppとして使っていますTwitBird Pro
。
メインはEchofonを使っているのですが、アプリ上で英語圏のつぶやきツイートを翻訳できたり、アップされた画像をツイート上に表示されたりと 見やすいAppですので主に閲覧専用として使ってきました。
そしてTwitBird同士はPushされるというSMS的なツイートが出来るのも気に入っていた点。
今回そんなTwitBird Proの「Global Push Notification」をアプリ内課金にて購入してみました。

2009年11月22日現在で$0.99、日本円で115円でした。


これで(恐らくですが)Twitterクライアントを問わずiPhone上のTwitBird ProへPush通知が来るようになりました。

使ってみますと2,3分遅れて届くかなという印象。
たまに2時間遅れなんてのもありましたが・・・(^^;;
また寝ている時や仕事をしている時間帯などにPush通知を停止できる設定もあります。
上記スクリーンショットの「Quiet period」。
ここで設定した時間は通知が届きません。
クライアントを選ばないPushは大きな強みかな、と思います。
また1つ便利になりました。
※というエントリをかいています平成21年11月22日(日)19時24分現在、TwitBird間しかPush通知が届かなくなりました。
Twitter上で尋ねてみますと同様の方も多いようです。・・・ということでカモンPush!!
○TwitBird Premium
○TwitBird twitter push notification
○TwitBird
1Passwordを「3」へUpgrade〜期間限定値下げと20%オフにて
- 2009/11/21(土) 07:45:35

(画像はAgile Web Solutionsさんより拝借)
いろんなサイトで作ったアカウントやパスワードを管理してくれるMacアプリケーション「1Password」。
ブラウザに配置した「1P」ボタンを押せば(ログイン画面にて)簡単に指定アカウントへログインできてしまうすばらしく便利なアプリケーションがこの度 正式版の3.0.0になった模様です。
「2」から「3」へUpgradeするには新たにライセンスを購入しなければならないようでやや逡巡しましたが、Safariは64ビットモードに慣れており今更32ビットモードを使わないのであれば、ということで「エイやっ」とライセンス購入です。
○Agile Web Solutionsー1Password
という図式であったと思います。●1Password 2はLeopard(Mac OS 10.5)Safari4 まで可。
※Snow Leopard(Mac OS 10.6)のSafari4(32ビットモード)も可であったかと。
●1Password 3はSafari4(64ビットモード)に対応。
Snow Leopard/Leopard対応。
さてここで価格について調べてみますと
新規 シングルライセンス は $39.95 。
そして
「2」→「3」通常 シングルライセンス $29.95
「2」→「3」通常 ファミリーライセンス $49.95
のところが11月30日まで
期間限定 シングルライセンス $19.95
期間限定 ファミリーライセンス $29.25
とのことなのですぐに飛びついてしまいました。
それに加えて「あんのたんのブログ」さんの「1Passwordを20%安く買う方法 」を眺めてみますと20%オフで購入できる模様。
そんなこんなで「$15.96」という価格でUpgradeできました。
Upgradeされる予定の方は今がオススメかと。
Snow LeopardをSDカードから起動(曖昧なレポート)
- 2009/11/18(水) 21:59:32
先日購入しておりましたSDカードへSnow Leopardをインストールして試してみることに。
SD cardスロットを搭載したMacはSDカードから起動できる!!ということなのでわくわくしてのお試しです。
いざ内蔵HDDの調子が悪くなった場合などは、SDカードから起動〜メンテ という起こっては欲しくない「画」を想像しながら・・・。
ただ行ったのが先週、しかも計測等曖昧ですので聞き流す程度にして頂けたらと・・・そうTwitterでのツイート(最近はつぶやきとは言わないのかしら)のごとく(^^;;
購入しましたのは上海問屋セレクト、そして実際に届きましたのがTranscend SDHCカード 16GB (Class6) ということで販売してある金額からしますとよかったかな?と。
当初購入しようと思っていた「上海問屋オリジナル」と手元に届いた「トランセンド社製」を上海問屋さんで販売価格の比較をしますと「トランセンド社製」が少々高かったのでそう思った次第。
いざお昼のまっただ中 SDカードへSnow Leopardをインストール。


スクリーンショットではパーティションを分けていますが実際には分けずにインストール。
フォーマットを「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」
赤丸囲みのオプションから「GUIDパーティション」を選択。
さてここからインストールですがかかるかかる、時間がかかる。
残り時間の表示は20分ほどだったのですがおそらく1時間30分ほど要しているのではないかと・・・(^^;;
それからインストール終了後、SDカード Snow Leopard のテイクオフ!!
初回をのぞいての起動時間ですが「Finder」が現れるまでは早くもなく遅くもなく・・・。
実際Mac OSが使えるかな〜となるまでは2分弱ほどかかったような(記憶が遠くなっています)。
今のMacBook Proが40秒強ほどで起ち上がります(いざ使えるようになるまで)ので余計にスローに感じます。
そしてSafariを立ち上げてみますと・・・ワンバウンドで立ち上がりはしますが非常にスローモーション(^^;;
壊れる寸前のHDDを見ているような感覚です。
ということで今回のSDカードでは常用に耐えるにはほど遠く、あくまで緊急用・・・といいながらインストールディスクがあれば事足りますね。
これがSanDisk SDHCカード Extreme Class10 16GB といったところになると変わってくるのでしょうが。
確かMacFan 2009年10月号の195ページに記事があったような。

上海問屋セレクト SDHCカード 16GB (Class6) [メ04]→2009年11月18日現在 税込 3,999 円 送料別
スキャンしたPDFがよりiPhoneに最適化
- 2009/11/16(月) 22:02:29
私は「dolipo」で知ることとなりましたdrikinさんのBlog「Drift Diary13」でエントリされていたAutomatorのワークフローがもの凄く今の状況にマッチしましたのでご紹介。
今の状況とはスキャニングした本のPDFをiPhoneへ入れて読んでしまおう、そうありとあらゆるものを!!・・・とそれほど大げさではありませんがこんな状況です。
そのスキャンしたPDFをiPhoneなどで読みやすいよう最適化しよう、という今回のワークフロー。
以下 2つ drikinさんのエントリをご参考下さい。
○comictize - create optimized PDF for eBook -
○ebooktize - create optimized pdf for eBook reader -
(※AutomatorはMacに標準でインストールしてありますアプリケーションです。)
「ebooktize」のほうを早速ダウンロードして先日作成しました「iPhone情報整理術」へ適用。
しかし期待とは裏腹にワークフロー途中でAutomatorがクラッシュしてしまいます。
ページ数が多く、また容量もある程度ありますのでそのためかな?と思い プレビュー.appでページ数を10数ページほど別に作り試してみることに。
すると無事成功(^o^)
試しにiPhoneのGood Readerへ放り込んでみますとiPhoneの画面サイズにジャストフィット・・・にもう少しっ、ですので「イメージを切り取る」という箇所で切り取る比率を「90→85」ほどに変更して試してみようと・・・現在進行中。
ただダウンロードして試したばかりなので使用感を記事にするには少々心許ないですが「便利、便利!」です。
PDFファイル自体の容量も小さくなり、かつ画面表示もiPhoneへ最適化。
これから大きなファイルなどを分割して試してみまする〜(^O^)
○Good Reader (large PDF viewer) - read big PDF files with reflow
(2009年11月16日現在115円)
iPhone情報整理術をiPhoneに入れて読む
- 2009/11/13(金) 23:41:58
結構な時間を要しましたが題目通り「iPhone情報整理術」をiPhoneへ入れてみました。
行程としましては
一、「iPhone情報整理術」をiPhone上のAppで1ページずつPDF化。
二、一旦iDiskへ送ってMacへ
三、MacからiPhone AppのGood Readerへ
四、読む!!
という風に文字にしますと簡単ですがなんのなんの、「一」のPDF化に何時間かかった事やら(^^;;
おおよそですがトータル4時間ほどはかかっているのではないかと・・・。
※当初 複合機のスキャナを使っていたのですが出来上がったPDFの画質が思わしくなく断念しております。

まずPDF化にはiPhone Appの「DocScanner」というAppを使用。
「iPhone情報整理術」でも紹介されていますiPhoneをスキャナへ変えてしまうApp。
お値段も2009年11月13日現在1,000円とやや高価ですが、私のようにiPhoneでメモをとることだけでなく紙にメモをとる癖がある人間には紙メモをデジタル化できるのでものすごく役に立っているアプリケーションです。
最近では小さい紙にメモしてそれをDocScannerでスキャン〜Evernoteへ、紙メモは破棄、という机がきれいになる法則をようやく編み出せました(笑)。

まず本をiPhoneでスキャンするのに一定のアングルから撮りたかったため作業場にあった端材で小さな机を作成・・・ほんの10分ほど。
そして本を押さえつけるために少々の重さがあるガラスを乗せることに。このガラスは賞状などを入れる額縁に入っていたものを使用しています。
これで指が写ることなく本を開いた状態でスキャンできます。

まずは「Take Picture」から写真を撮りそこからスキャン。
DocScannerの詳しいことは省略しますが始まりはこの1ページ目から。
事前に撮っていた写真からでもスキャンできます。


そして右下の「+」ボタンから1ページずつ追加していきます。
撮ってはスキャン、撮ってはスキャンの繰り返し・・・長かった・・・。

すべてをスキャンしてしまったら今度はMacへファイルを送信。
先ほどの「+」ボタンの反対にありますボタンをタップし、送信方法を選択。
私は容量の有り余ったiDiskへ。ここで容量の大きいファイルを送信する際はiPhoneがスリープしないように設定していた方が吉かもです。

あとはMac上のiDiskからWi-Fiを使ってか、直接ダウンロードするか、で「Good Reader」へ読み込み。
これで「iPhone情報整理術」がiPhone内へinです(^o^)

ここで読み込みや表示がさくさくなGood Readerが活きます。
文字の大きさはお世辞にも読みやすいとは言いませんが十分読める範囲(私の中では)。
拡大や縮小した状態で次のページへ進めますので新たなページに行く度 拡大する手間が省けてグッドです。
今回はなるべくiPhoneで完結しようと(スキャナさえよければ・・・)した結果、思わぬ時間をとりましたが、どちらのAppも文句なしですし何より「リアルの本」がiPhoneに収まったことが嬉しいです(^O^)
ちゃんと読めていますよー、オススメ。
○DocScanner
○Good Reader (large PDF viewer) - read big PDF files with reflow
あ〜ScanSnapがますます欲しい〜。
iTunes-Style Open!!
- 2009/11/13(金) 07:45:46

Apple-Styleの所長さんが新たなサイトをオープンされています!!
その名も「iTunes-Style 」
とのことです!!iPhone・iPod・アプリ の美味しいお話をリンクするサイトを本日オープンいたしました。
Apple-Style同様にこれからもよろしくお願いいたします。
早速ブックマーク!!(^O^)
これからますますAppleワールドが楽しくなりますね!
○iTunes-Style
Magic Mouseになっています
- 2009/11/12(木) 17:54:40
システム環境設定を起動させて「マウス」を見ますと・・・
表示がMagic Mouseになっています・・・。
おそらくMac OS Xを10.6.2にアップデートしたタイミングからでしょうか。
既にWireless Mouse ソフトウェア・アップデート 1.0を適用されていた方はMagic Mouseになっていたのでしょうが所持していない私などは以前のMighty Mouseのままでした。
その手には乗りませんよ・・・Appleさん。
もうMagic Mouseへの欲求は抑えたんですから(^O^)







